インフルエンザと普通感冒の違い
■「インフルエンザ」と「普通感冒」のちがい
◆インフルエンザ
<発症時の特徴>
・発熱
・悪寒、倦怠感
・頭痛
<主な症状>
・高熱
・体の痛み
<期間>
・3〜4日
<体温>
・38〜40度
<体の痛み>
・激しい筋肉痛
・激しい関節痛
・激しい頭痛
<鼻の状態>
・後半にあらわれる
<咽頭の状態>
・充血
・扁桃腺の腫れ
<結膜の状態>
・充血
<病原体>
・インフルエンザウイルスA
・インフルエンザウイルスB
◆普通感冒
<発症時の特徴>
・のどの痛み
・悪寒、頭痛
・咳、くしゃみ
<主な症状>
・鼻水、鼻づまり
・発熱、頭痛
<期間>
・1〜7日
<体温>
・37〜38度
<体の痛み>
・軽い頭痛
・倦怠感
<鼻の状態>
・初期からあらわれる
<咽頭の状態>
・充血
・扁桃腺の腫れ
<結膜の状態>
・充血
<病原体>
・ライノウイルス
・アデノウイルス
・コロナウイルス
・RSウイルス
・パラインフルエンザウイルス
・インフルエンザウイルスC
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