ハイリスク群
■ハイリスク群
「ハイリスク群」とは、インフルエンザに感染すると、重症化したり、合併症を引き起こす可能性の高い人たちのことです。
◆次のような人が当てはまります。
・65歳以上の「高齢者」
・妊娠28週以降の妊婦
・慢性肺疾患のある人(肺気腫、気管支喘息、肺線維症、肺結核など)
・心疾患のある人(僧帽弁膜症・鬱血性心不全など)
・腎疾患のある人(慢性賢不全・血液透析患者・腎移植患者など)
・代謝異常のある人(糖尿病・アジソン病など)
・免疫不全状態の患者
◆ハイリスク群に当てはまる人の注意点
・普段の生活の中で予防を心がける
・インフルエンザの流行時期以外にも注意する
・予防ワクチンの接種
・重症化を防ぐための対策を医師と相談をしておく
・家族や周囲の人にも感染予防を促す
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