温度と湿度
■温度と湿度
インフルエンザウイルスは、低温、乾燥に強いため、普通の生物や菌が苦手とする冬の時期に猛威をふるいます。
乾燥すればするほど、長時間空気中を漂うことができます。
反面、湿気に非常に弱いため、室内を加湿器などを使って適度な湿度に保つことで、活動を抑えることができます。
また、空気が乾燥すると、のどや鼻などのの粘膜の防御機能が低下します。
乾燥によって、荒れてしまうのです。
荒れた細胞から、ウイルスは侵入しやすくなります。
湿度は、50〜60%が適当です。
それ以上になると、今度はジメジメを感じてしまうし、菌類の繁殖の原因となってしまうので、注意しなければなりません。
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