ワクチンの接種料金
■ワクチンの接種料金
ワクチンの接種料金は、3000〜6000円程度と、医療機関によって大きく差があるのが現状です。
なぜなら、任意のワクチンは、「治療」ではないため健康保険の法定給付の対象外、つまり「実費」で払うものだからです。
病院でないと接種できませんが、お店で商品を売り買いしているのと同じなので、いくらでワクチンを売るのかは、病院によってさまざまなのです。
安ければ有難いのですが、「薄めているのではないか」「量が少ないのではないか」と、不安な噂を耳にすることもあります。
そもそも100%の効果がでるワクチンではないので、万が一、感染してしまっても、苦情のやり場がありませんから、納得の上で病院を決めましょう。
自治体や、保険組合によって、独自に費用助成を行っているところもあるようなので、自分の加入団体の広報をチェックしておくほうがいいですね。
また、公費で助成される場合もあります。
・65歳以上の高齢
・60〜64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される人
・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な人
これらに該当する場合は、予防接種法上の「定期接種」すべきものに指定されています。医療機関に相談してみましょう。
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