インフルエンザの感染方法
■インフルエンザの感染方法
普通感冒のウイルス感染では、「接触感染」が主です。
感冒ウイルスの中でも、感染が多いのは「ライノウイルス」ですが、これは特に、手から手への接触での感染が最も多い伝達です。
ですから、握手やスキンシップ、直接、くしゃみがかかるなど、ごく至近距離の範囲に注意しなければなりません。
くしゃみは1mくらい離れれば大丈夫だといわれています。
インフルエンザウイルスは「飛沫感染」が主です。
荒れた粘膜にウイルスが入り込むため、激しい咳やくしゃみが出るのが原因です。
感冒ウイルスよりも軽く、長生きするので、飛沫されたウイルスがしばらく空気中を漂うこともあります。
また、物についたウイルスは、数時間は感染力を持っています。
それらを触れてしまうことによって感染する可能性もあります。
|
