インフルエンザの特徴
■インフルエンザの特徴
インフルエンザには、明らかにほかの風邪とは異なる3つの特徴があります。
1・地域で大流行すること。
感染力が強いため、予防にも限界があります。
特に学校や会社など、密閉された空間に多人数が集まる場所では、あっという間に感染が広がります。
地域ごとの流行が、徐々に広がり、毎年、全国的に大流行していきます。
2・急激に重い症状がでること。
ふつうの風邪では、のどが痛い…、体がだるい…など、徐々に具合が悪くなっていきますが、
潜伏期間を過ぎたインフルエンザでは、前触れが少なく、急激な症状がでるのが特徴です。
3・いきなりの高熱。
気がついた時には、高熱が出ているのがインフルエンザの特徴です。
高熱は、38度以上が目安です。
また、じわじわと上がっていく発熱ではないので、あまり汗がでません。
人によっては、体の熱さよりも、悪寒や関節の痛みのほうが強く感じられることもあります。
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