ワクチンの型が合わない場合は?
Q・ワクチンの型が合わないと効果はまったくないの?
A・予測してワクチンを作ります。
インフルエンザウイルスは、変異を続けており、ワクチンは流行の6か月前には作られるので、その年の流行のタイプは「予測」されます。
年々、予測技術も高まっており、ほとんど流行の型と一致しているそうです。
現在、接種されるワクチンは、「混合ワクチン」といって、
・ソ連型(H1N1)
・A香港型(H3N2)
・B型
の3種類のウイルスは入っています。ですから、どの型が流行しても効果があります。
しかし、変異は突然くるので、新型が流行する可能性もあります。
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