ワクチンと抗インフルエンザ薬の違い

Q・ワクチンと抗インフルエンザ薬の違いは?

A・目的がちがいます。

ワクチンは、感染していない体に薄めた病原体をあえて入れて、抗体を作る方法。
抗インフルエンザ薬は、感染してしまったウイルスを増殖させないように酵素(細胞)の働きを抑えるものです。

どちらも「予防薬」として使われますし、ワクチンを接種しても感染してしまうことはあるので、発症してしまったら、抗インフルエンザ薬を飲まなければなりません。

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